オペラ– category –
-
オペラ
発声時、脱力できない人→「分離」を知ってますか?
鹿児島市でボイトレ、声楽教師をしている郷田です! 歌っている時に脱力ができない人は「分離」を考えましょう、というお話です。 歌っているときに、「もっと力を抜いて」と言われたことはありませんか? でも、力を抜こうとすると声まで弱くなる。息が続... -
オペラ
世界の一流歌手の声は小さいんです!
「一流歌手の声は、小さいんです」 鹿児島市でボイトレと声楽教師をやっています郷田です! その昔、小澤征爾氏のオペラに出ていた時の話ですが、ウィーン国立歌劇場などの歌手と一緒に舞台に立った時。舞台稽古初日に、「なんて声が大きい歌手なんだ!」... -
オペラ
声の支えって、何!? Vol 1
こんにちは、声楽家×作業療法士の郷田明倫です。 今日は、質問いただきましたので、答えていきたいと思います。 Q 声の支えって何? 「この前、カラオケで長いフレーズを歌ったときに、最後まで息が持たなくて、友達に「もっとお腹で支えたら」と言われま... -
オペラ
声を出す時の筋肉たち
こんにちは、鹿児島市の「ピアノ・声楽教室」かごしま音楽教室Sing!の郷田です。 表題の通り、声を出す時に活躍する筋肉を”できるだけ簡単にして”紹介します。専門的には「内喉頭筋群」というカテゴリーになる筋肉です。 ↑この図は、喉頭すなわち「喉仏あ... -
オペラ
本当の腹式呼吸について
こんにちは、鹿児島市の〈ピアノ・声楽教室〉かごしま音楽教室Sing!の郷田です! 歌を歌っている皆さんに質問です! 皆さんは歌っている時に、体の下の方はどこまで動いている感覚がありますか?お腹の辺りまででしょうか?横隔膜が下がるので..みぞおちあ... -
オペラ
イタリアの伝統的発声法は1つ?
こんにちは、鹿児島市の〈ピアノ・声楽教室〉かごしま音楽教室Sing!の郷田です! よく、イタリアの発声法は「ベルカント唱法ですよ」という言葉を聞きます。実は「ベルカント」という言葉(bel canto)は、「良い歌」という意味で、「ベルカント唱法」とい... -
オペラ
喉を上げる筋肉、下げる筋肉について
こんにちは、鹿児島市の〈ピアノ・声楽教室〉かごしま音楽教室Sing!の郷田です! 声を出す時に、身体のフォームや響きのポジションなど、大事な点はいろいろあると思いますが、ここが働かないと声すら出なません。…「ここ」とは? 喉ですよね。 この喉を扱... -
オペラ
怪しいボイトレに引っかからないために2〜人の身体のカラクリ〜
前回より、怪しいボイトレを見分けるためにはどうしたらいいの?というお話をしておりますが、 「知識量」それも「学問ベースの知識量」が多いと、見分ける力は養われますよ、という話をしました。今回から、具体的な学問ベースの知識を4つの目次に分けて... -
オペラ
怪しいボイトレに引っかからないために。
みなさんこんにちは、かごしま音楽教室Sing代表で声楽家、作業療法士の郷田です! 今日は、質問をいただいておりますので、その解答をしていきたいと思います。 Q ボイトレ情報って、YouTubeやブログ記事に沢山あるのでどれを信じて良いのかわかりません。... -
オペラ
人はいかにして、”プロの発声”に変わるのか。その2
こんにちは、鹿児島市のピアノ・声楽教室「かごしま(鹿児島)音楽教室Sing!」の郷田です。 前回までの記事を参照の上、この記事を読む事をお勧めします→前回の話 さて、発声の話にやっといきますけど、 本当に涙してしまうような声とか音楽表現とか、そう...
